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スケートサイクルのメンテナンス


スケートサイクルのアームの部分についている4本の細い六角棒レンチで締めるネジは
新車の内は10回〜20回乗った後に締めましょう。
初心者の内はスケートサイクルのステップを倒したりぶつけたりする回数が多いので
アームの部分の4本のネジは緩みやすくなります。
定期的にねじを点検することをお勧め致します。

あと、スケートサイクルについて分からない事やタイヤ等のグリスアップ等、お気軽にご相談下さい。



スケートサイクル メンテナンス


準備するもの : 付属工具、+ドライバー、パーツクリーナー、スプレーグリース、ウエス(ティッシュでも可)、トレー
1. クロスバー(センターアーム)を取り外す。ネック(キャップ)部のボルトを増し締めしておく。
2. フレーム(フェンダー)の取り付けボルト、ビスを全て外す。
3. Lレンチを使い、ネックピン取り付け部をテコでこじ開ける。プラットホームからフレームを取り外す。
4. リテーナー工具でリテーナーを押し外す。タイヤを立て、ベアリングを下側に落としプラットホームを取り外す。
5. 市販のパーツクリーナーとウエスでベアリング、リテーナー、タイヤ、プラットホーム、フレーム内側を清掃する。
6. タイヤリムにベアリングを16個置きプラットホームを乗せる。リテーナー工具でベアリングを拡散させ、リテーナーを組み付ける。
(はめるボールの隣のボールもリテーナー溝にセットしておくと組みやすい。)
7. ベアリングとリテーナーがしっかり組まれていることを確認し、市販のスプレーグリースを薄く塗布する。
(付けすぎると抵抗になり、砂ホコリも吸着しやすいので注意!)
8. プラットホームにフレーム後ろエッジから組み付け、ネック部をはめる。取り付けボルト、ビスは全て仮留めした後に本締めをする。
9. 最後にクロスバーを組み付けるとき、ネックピンにもグリースを薄く塗布する。

もしご自分での調整が難しい場合は直接弊社までご一報下さいませ。




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六角ナットボルトからフェンダーの果てまで、各種消耗部品のご用命はお気軽にお問い合わせ下さい。

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